民主・自民両党は、心の病を抱える人へのカウンセリングなど、メンタルヘルスケアを行う民間資格「臨床心理士」を国家資格にする為の法案提出調整に入った。
1988年に日本臨床心理士資格認定協会の設立により誕生した資格で、大学院終了過程の学力を要する上に、満5年ごとの資格更新が義務付けられているにも関らず‘ワーキングプア’の問題を抱える同資格。
国家資格となる事で、‘ワーキングプア問題’の解決に繋がるのか。
また、国家資格となる事によって現在の資格更新の義務化消滅による能力低下の懸念に対応しうるのか。
心の病が社会的問題の一つとなっているストレス社会での影響が大きいと推察されるだけに要注目の法案と言えそうです。
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